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「見える傷と、見えない傷」基調講演

Seeding Hope設立記念講演「見える傷と、見えない傷」のため、東京大学へ。トラウマ学会からの案内で知ったものである。精神科医であられる白川美也子先生の「公衆衛生課題としての子ども期トラウマ」を受講した。日本での自殺は、減少したものの...
みことばの糧

花の装い以上に

「きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。」(マタイ6:30)もはや、国民病となっている鬱の病。自殺死する人が交通事故死の6.5倍...
みことばの糧

神への依存とは

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。...
みことばの糧

赦しは神のわざ

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。…それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです。」(ヘブル 12:2,3)虐待ともいえる不適切な養育を受けて育ったとある女性がキリストに出会って救いを得...
みことばの糧

神よ、どうしてですか

「その時、アハズ王はアッシリヤの王たちに人を遣わして、助けを求めた。」(Ⅱ歴代誌 28:16)ユダのアハズ王は、主の目にかなうことを行なわず、異教のバアルの偶像を造り、異邦の民の忌むべきならわしをまねた。自らの子供たちをも、偶像礼拝のために...