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◆教会のカルト化とは?

「カルト化した団体」とは、まだカルト(教団)になったわけではないけれども、カルト的な体質を持ったグループのことです。※1

カルトとは、人間社会に破壊的な結果をもたらす集団のことを言います。ですから、あるグループがカルトであるかどうかを判断するときに、 どれだけの具体的な被害が出ているかを見極めることがポイントです。はっきり『カルトだ』と判断できる教会は、ごくわずかだと思われます。 しかし、『カルト化している』と言わざるを得ない教会の数は、はたしてどうでしょうか。『カルト化している』とは、すなわち、カルト的体質や特徴を持っているとか、 カルトと同じような手法を用いているとか、カルト的傾向が見られる、という意味です。※2

  引用:※1 「教会がカルト化するとき」(ウィリアム・ウッド著 いのちのことば社発行) 7頁
※2 「教会がカルト化するとき」(ウィリアム・ウッド著 いのちのことば社発行)68頁


CVSAとしての
【カルト化の定義とカルト・異端との区別】

 ・カルト化は、キリストなる神の本質が歪み、事実と確認された被害情報があり、これからカルトとなっていくか、悔い改めて主の愛に立った主の働きに軌道修正されるか、よく動向を注視していく必要があること
教会のカルト化体質チェックリストを参照(提供:落ち穂の会)
 ・カルトは、カルト化がもう秩序ある社会との境界を越え、周囲にも破壊的な反社会的行動が現れ、カルトであるということがはっきりしていること    「カルトとは?」
 ・異端は、キリストの神性や三位一体を否定。


教会生活の中での教えや交わりにおいて、「あれ? 変だな」と感じたら、無視せずに、確認することが、大切である。正しく治めないところ、裁き合いが起こり、一致の妨げとなる。
「外部の人たちをさばくことは、私のすべきことでしょうか。あなたがたがさばくべき者は、内部の人たちではありませんか。」(Ⅰコリント 5:12)
「そして、神は教会の中で人々を次のように任命されました。すなわち、第一に使徒、次に預言者、次に教師、それから奇蹟を行なう者、それからいやしの賜物を持つ者、助ける者、治める者、異言を語る者などです。」(Ⅰコリント 12:28)

キリストの名が置かれているすべての教会が、主によって任命されている「治める者」が正しく機能する教会となり、神の栄光が現れますように。



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