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24/7の祈り家の祈り家ですか?~「ダビデの幕屋回復」の落とし穴, CVSA, 12 Feb. 2016
 最近、日本のプロテスタント聖霊派の中で、「24時間祈りの家」に取り組む教会が増えてきました。この祈りのムーブメントは、アメリカのカンザス州にあるIHOP(International House Of Prayer)から広まりました。その賛美と祈りのスタイルは「ハープ&ボウル」と呼ばれ、ダビデ時代の24時間賛美礼拝の回復であると説明されています。…

私たちの中にある間違い, 佐々木 正明, 11 Aug. 2015
  間違った教えの混入あるいは侵入は、決して過去の出来事だけではなく、現在も私たちの信仰の共同体を脅かし続けています。私たちはこの事実に気づき、注意深くそして賢く振舞わなければなりません。実際のところ、現在私たちの交わりに忍び込んで、内側から交わりを壊しては腐敗を拡散していく、間違った教えの核心あるいは重要な要因の多くは、かつても、私たちの交わりに紛れ込んで問題を起こしていたものです。…

    A先生におこたえします, 佐々木 正明, 15 Sep. 2015
 私が先月全国のアッセンブリー教団の教職にお送りした、エリヤハウスに関する文書「私たちの中にある間違い」に対し、α教会のA先生から、反論の文書をいただきました。…私の願いは、エリヤハウスを取り入れている方たちを非難したり、傷つけたりすることではありません。むしろ同じ教団に属する者として、真に聖書に根差した信仰やミニストリーについて、お互いの理解を深めることによって、より良い働きにつながることを期待するものです。エリヤハウスは、非常に多くの聖書語句を用い…

神社仏閣油まき事件に関する教会への提言, CVSA, 22 Jul. 2015, ハーザー9月号掲載
 …現在、キリスト教会の不祥事を聞くことが多くなり、カルト化被害の相談も増えてきている。選民をも惑わそうとする主の敵は、聖書の知識も知っていて、神のように見せかけ る奇蹟も起こし、占いのように的を得ている予言もできる。息子を語るオレオレ詐欺ならぬ、神の名を語る“God God 詐欺”である。…

異なる霊の現象に要注意!, CVSA, 11 Jul. 2015
 御言葉に、書かれていない解釈を付け加えて新しい教えを広めることは、異端化につながる危険 があります。使徒2章のペンテコステの時、「甘いぶどう酒に酔っている」と批評した人がいたことから、聖霊に満たされると「酔っぱらったように、笑ったり泣いたり、叫んだり、倒れて震えたりする現象が現れる」という解釈が、トロントから世界中に広まりました。…

終わりのときのリバイバル, 佐々木 正明, 15 Feb. 2007
 リバイバルの時には、神は往々にして、それまで顧みられることがなかった真理を、教会に思い起こさせてくださいます。そしてそのようなときには、極端な者が現れ易くなります。ある者は、教理の復興を拒絶してしまい、他の者は、熱に浮かされて、聖書の教えから外れてしまいます。両方の極端も危験で、キリストの栄光に傷をつけてしまいます。…

【比較資料】話し合いのための聖書の話題, CVSA, 1 Nov. 1996
 ものみの塔(エホバの証人)の新世界訳聖書の巻末の教えに上げられているみことばを新世界訳聖書、新改訳聖書、英語(NKJ)聖書を比較して並べた資料。

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